移調譜の作成やドラム譜無料楽譜作成ソフトから本格的なソフト

パソコンでの楽譜制作に挑戦したい 音楽サークルや、音楽教室で使う楽譜を自作したい 手持ちの楽譜を電子化して、パソコンで再生させたい、移調楽器など別の楽器で演奏する場合やピアノ伴奏などの移調譜を手軽に作れます。 また楽譜をスキャナーで読み取って、読み取った譜面を移調する事もできます。楽譜が読めない方でも直感で作曲ができます。

書いた楽譜をキレイに印刷して一冊のオリジナル楽譜集として製本もできます。表紙をキレイに 作り、タイトルをいれて完成させることができます。音感トレーニング用のオリジナル楽譜を書く事も簡単にできますし、ドラム譜、バンドスコアなども簡単に作れます。

パソコンで楽譜を書くのは初めてという方は、まず無料楽譜作成ソフトを使って書いてみるのもよいと思います。ソフトの評判より、ソフトのマニュアルの判りやすさで選べと言われますように、特に初心者の方には 判り易いマニュアルは強い味方となります。マニュアル付のソフトを紹介します。本書の解説に従って進み簡単な楽譜をまず書いてみると、楽譜作成の手順が判りその後の進歩も早いと思います。価格も手頃ですのでお薦めです。 また、使い方をマスターしたあと上位機種へのバージョンアップもできます。上位機種にバージョンアップ後の世界が、一般的なオープンソースの無料ソフトと決定的に違う部分は、市販の楽譜や手書きの楽譜を、スキャナーで取り込んで 演奏や編集などができるように、デジタル化できる機能を持っているところでしょう。この機能は物凄く便利で活用できる機能です。無料楽譜ソフトと有料楽譜ソフトの決定的な違いといえます。フィナーレ・ノートパッドは一歩先を見据えた ユーザーが、プロ使用、世界一の楽譜作成ソフトといわれる、ノートパッドでFinaleの基本操作をマスター後本格的な楽譜作成も行ってみたいという方にお薦めです。

フィナーレ・ノートパッド2012活用ガイド 楽譜作成ソフト・(ソフト付き)

iPad(アイパッド)アプリ(Finale Song Book)にも対応しています。 作成したファイルをiPadで直接開いて「表示」「プレイバック」 印刷ができます。このアプリの登場によって、Finaleの活用方法に新たな一節が示されました。 作成したフィナーレ楽譜のMUS拡張子のままiPadに転送するだけです。

本格的な声楽用の移調伴奏譜を書いてみたい。

声楽用のピアノ伴奏譜(移調譜)の需要は多く、綺麗で見やすく印刷されたものが、 求められます。表記も特有のものがあり、難易度も高くなりますし楽譜浄書技術が必要になります。 ですがフィナーレの最上級のソフトを必要とするかというとそんなこともなく、中級程度のソフトで 十分対応できます。 Finale PrintMusicが使いやすくお薦めできます。 MakeMusic 楽譜作成ソフト Finale PrintMusic のものがよいと思います。

移調譜 一つ上げる

一つあげてと依頼がある場合、半音上げる事を示します。ドをレにあげるのではなく、ドをド#にすることになります。つまり調を変更する ことになります。ではドを一つ(半音)あげたド#の調は何にすればいいのでしょうか?簡単に覚えておくためには、五度圏で右回りで7番目の調、 左回りで5番目の調にすると覚えておけば、だいたい大丈夫です。ただし、この例の場合(ドを一つあげてド#に上げる)#調でいくと、ピアノでは非常に弾き辛い 調になるため、♭調に読み替え、ハ長調から変ニ長調にするのが一般的です。他調も同じです。 五度圏表をご利用ください。各調の画像にマウスを乗せれば短調になります。 この五度圏表は、クリックすると各調におけるショパン楽譜楽無料ダウンロードライブラリーに飛びます。

MakeMusic 楽譜作成ソフト Finale PrintMusic for Windows ガイドブック付属

移調楽譜作成ソフト

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